2013年11月12日

寒い冬の夜はふわっと湯気の立つ大根を食卓に乗せてください。
大根は昔から私たちにはなじみの深い野菜です。
原産は地中海沿岸とされていますが、日本へは遅くとも五世紀頃には渡来していたと考えられます。

飢饉(ききん)のときでも、大根だけは育ち、庶民の食生活を支えてきました。

大根は他の野菜に比べて様々な食べ方が出来ます。
おろして薬味に・・・やわらかく炊いてふろふきやおでんに・・・
また漬物や切干大根としても楽しめます。

上品なふろふき大根も良いですが、豚のバラや鰤(ぶり)のアラと一緒に炊くのも
この季節には欠かせません。
あたたかな湯気と一緒に器に盛ると、しみじみと冬の幸せを感じるのです。

式亭からは、料亭『水円』の「ぶり大根」が入った
「迎春のお惣菜詰め合わせ」がおすすめです。


『水円』の迎春のお惣菜

しばらく美味しい大根が食べられる季節。それぞれの家庭の味であたたまってください。

今年の式亭の冬から早春にかけてのカタログには
お歳暮やお年賀、お取り寄せに喜んでいただけるものを取り揃えております。
ぜひお目通しください。

「『水円』の迎春のお惣菜」はカタログをダウンロードしてご覧ください。
http://www.millieme.jp/business/shikitei.html
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